空港や新幹線の中で「あれ、充電ケーブルどこに入れたっけ」——スーツケースを倒して全開しないと荷物が取り出せない、あの面倒を解決するのがフロントオープン(前開き)スーツケースです。
フロントオープンとは
本体前面にもう一つの開口部があり、スーツケースを立てたまま前面から荷物を出し入れできるタイプです。ノートPCや書類、モバイルバッテリー、上着など「移動中によく使うもの」を前面ポケットに入れておけます。
メリット
- 立てたまま出し入れできる:空港・駅・ホテルのロビーなど、床に倒すスペースがない場所で真価を発揮します。
- 保安検査がスムーズ:PCや液体物をサッと取り出せるので、検査レーンでもたつきません。
- ビジネスにも旅行にも:PC収納付きのモデルなら、出張のワークバッグを兼ねられます。
デメリットと注意点
- 構造上、重量がやや増えがち:開口部が増えるぶん、同サイズの通常型より重くなる傾向があります。軽量設計かどうかを確認しましょう。
- ファスナーが増える=施錠の確認箇所も増える:TSAロック対応かどうかをチェック。ロックの基本はTSAロックの使い方ガイドをご覧ください。
- 前面ポケットの詰め込みすぎに注意:重いものを前面に集中させると、走行時のバランスが崩れやすくなります。
選び方のポイント
- 機内持ち込みサイズか:出張・短期旅行が中心なら、機内持ち込み対応のSサイズが便利です(機内持ち込みサイズまとめ)。
- 開口部の使い勝手:前面がフルオープンするか、ポケット式か。用途に合わせて選びましょう。
- あると嬉しい機能:USBポート・カップホルダー・静音キャスターなど、移動を快適にする機能との組み合わせもチェック。
B4Uのフロントオープンモデル
B4Uのフロントオープンは、SNSで話題になったclassical model(2zk1127e)をはじめ、フレームタイプのフロントポケット フレームタイプ(1zk1127e)など複数展開しています。商品一覧からご覧ください。
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